2018年度連続セミナー第1回のお知らせ

本年度の連続セミナーのテーマは,「司法福祉を1から学びなおす!」です。

その第1回として,2018年6月24日(日)に,「少年司法・児童福祉から考える」を開催します。

東京TSネットでは,罪に問われた障害のある人の支援に取り組んできました。支援の対象となる人は障害のある人ですが,その中には,未成年の方もいらっしゃいます。刑事裁判だけでなく,少年審判に関わることも多いですし,児童福祉法上の制度を利用することもあります。
また,少年司法は,司法と心理・福祉の連携が,古くから行われてきた分野でもあります。

そこで,今回のセミナーでは,

  • 少年司法の手続に関与する前提として,その手続の概要や,特に成人との違いである調査官の方との協働について考える
  • 少年司法での取り組みを学んで,現在の成人に対する支援に活かす

という2つの課題について考えていきたいと思います。

ぜひご参加下さい!!


2018年度連続セミナー第1回
「少年司法・児童福祉から考える」

日時 2018年6月24日(日) 14:00 〜 17:00
場所 株式会社TKC東京本社2階
(東京都新宿区揚場町2−1軽子坂MNビル)
講師
  • 伊藤由紀夫氏
    1955年生。元家庭裁判所調査官。現在,NPO非行克服支援センター相談員,被害者と司法を考える会運営委員ほか。家庭裁判所の少年事件・家事事件を通じ,非行少年やその保護者の調査・処遇,家事紛争の当事者やその紛争下の子どもの調査・調整の実務を重ねる。
  • 橋本佳子氏
    2011年弁護士登録。現在,名古屋市児童福祉センター中央児童相談所の勤務弁護士として,虐待,障害等児童福祉に広く関わる。
参加費 2,000円

タイムテーブル

14:00 〜 15:00 講演①
「少年司法を学ぶ〜家庭裁判所調査官の役割(仮)」
伊藤由紀夫氏
15:00 〜 16:00 講演②
「児童相談所の役割」
橋本佳子氏
16:00 〜 17:00 ディスカッション
「司法福祉・児童福祉とトラブルシューター」

※終了後には懇親会をしますので,ぜひご参加下さい!

申込み

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